コーヒーとお茶をより美味しく飲むためにオススメな水

コーヒーとお茶がうまい

 

コーヒーやお茶は「淹れ方」に拘る人は多いですが「使う水の種類」に拘る人は少ないのではないでしょうか。

 

ウォーターサーバーを日頃から利用している人であれば、コーヒーなどを飲む時その水を使用するでしょうから敢えて「コーヒーやお茶を飲むためだけに水の種類を変える」なんてことはしないかと思われます。

 

  • カルシウムが豊富な水の場合・・・コーヒーの苦みが和らぐ
  • マグネシウムが豊富な水の場合・・・苦味、渋みが強くなる
  • 鉄分が豊富な水の場合・・・コーヒーに含まれるタンニンと結合することで黒褐色になる

 

例えばコーヒーを例にとっても上記のように使う水の種類によって味や見た目が変わってくるものです。

 

【コーヒーとお茶に適した水】

いずれも軟水がオススメ!!

 

コーヒーの場合
マイルドな味にする水の種類・・・硬度約100mg/Lの軟水
苦味と香りを引きたてる水の種類・・・硬度約200mg/Lの中硬水

 

お茶の場合
日本茶・・・硬度約50mg/Lの軟水
紅茶・・・硬度約50~100mg/Lの軟水から中硬水
中国茶・・・硬度約50~100mg/Lの軟水から中硬水

 

このようにコーヒーでもお茶でも使う水の種類に拘ってみると、より美味しいコーヒーやお茶を楽しむことができます。

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お茶の特徴と水

 

お茶の特徴
日本茶・・・旨味を楽しむ
紅茶や中国茶・・・香りを楽しむ

 

お茶と水の特徴
硬度が高い水・・・旨味を抽出し難い
硬度が低い水・・・香りを抽出し難い

 

これらお茶と水の特徴から、

 

お茶をより美味しくするための水
日本茶・・・硬度が低い水がオススメ
紅茶、中国茶・・・硬度が低過ぎない水がオススメ
※茶葉によっても水を使い分けると尚良し

 

お茶をより美味しくするために、淹れ方だけでなく水の種類にも拘ってみることをオススメします。