体内が水不足になるケース

体内の水分不足を防ぐ

 

激しい運動後や肉体労働、真夏の暑い時期など。。。とにかく沢山汗をかく時は特に体内が水不足に陥りやすくなります。ただでさえ普通に生活しているだけで冬でさえも約0.2リットルの汗をかいているものです。

 

汗をかくということは体温が上昇していることを意味します。何故なら、汗は発熱時など上昇した体温を下げることで体温調節することが目的で出るものだからです。

 

それでも適切な水分を摂らなかった場合、体は水不足に陥ります。

 

体が水不足に陥ると本来体内に蓄えられているはずの水分までもが引き出されます。するとイライラとストレスがたまってきて、そのストレスがさらなる水不足を招くという悪循環に陥るのです。

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体内が水不足になっている場合に適する水と水の飲み方

運動やサウナなどで大量に汗をかいて体内が水不足に陥っている場合、真水を飲むのはダメ!沢山汗をかいた時にはスポーツドリンクをコップで2杯飲みましょう。

 

この場合の水分補給に真水は適しません。

 

短時間で汗をかくと細胞の内液濃度が濃くなります。その状態時に真水を飲んでも細胞で吸収されることなく摂った真水がそのまま排出されるため、細胞が水分補給できずに更に脱水が進むことになります。

 

そのため沢山汗をかいた後の水分補給では、真水よりもスポーツドリンクがオススメ!となります。

 

★汗をたくさんかいた後に真水しかなかった場合

砂糖あるいは塩を舐めてから水を飲むとスポーツドリンクを飲んだ時と同じ効果を得られます。

 

 

シーン別に適した水の摂り方

 

運動前の水の摂り方
水の種類・・・アルカリ性の軟水あるいはスポーツドリンク
飲むタイミング・・・運動前
飲む量・・・コップ1杯

 

運動後の水の摂り方
水の種類・・・中硬水の炭酸あるいは酸素水
飲むタイミング・・・運動後
飲む量・・・コップ1杯

 

入浴前の水の摂り方
水の種類・・・アルカリイオン水またはスポーツドリンク
飲むタイミング・・・入浴前
飲む量・・・コップ1杯
無酸症の場合・・・中硬水をコップ1杯

 

疲れた時の水の摂り方
水の種類・・・超軟水(1000mg/L以上)
飲むタイミング・・・入浴中
飲む量・・・適量

 

このように体内が水分不足になるとされるシーンは様々あります。それぞれで適した水の摂り方をすることで効果的な水分補給が可能になります。