お酒を飲む時にオススメな水の飲み方

お酒を飲むとき

 

  • トイレが近くなる
  • 二日酔いになる
  • 次の日顔がむくむ
  • やたらと喉が渇く
  • お酒の後の水が美味しく感じる

 

などお酒を飲む時、飲んでいる時、飲んだ後でこのような経験はありませんか?これらは水の種類とお水の飲み方を変えるだけで予防・改善できるものばかりです。

 

【お酒を飲む時の水の飲み方】

 

お酒を飲む前の水
水の種類・・・軟水
飲み方・・・コップ1杯をお酒を飲む直前に飲む

 

お酒を飲んでいる最中の水
日本酒(辛口)の場合・・・硬水
日本酒(甘口)の場合・・・軟水
飲み方・・・お酒を飲みながら適量を一緒に摂る

 

二日酔いに適した水
水の種類・・・海洋深層水あるいはアルカリイオン水
飲み方・・・起床直後コップ1杯飲む
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お酒と水の上手な付き合い方

【お酒を飲んだ翌日のむくみ対策】

お酒を飲んだ次の日、むくみが気になったら水分を控えめに摂取し軽く汗をかくことをしましょう。例えばお風呂。じんわりと汗をかくことで体内の余分な水を体外へ排出させることができて、むくみの解消に役立ちます。

 

またお酒を飲んだ日は出来るだけ早めに寝るよう心がけましょう。そして翌朝は普段よりも1時間ほど早く起きるようにするだけでもOKです。

 

【ビールの利尿作用による脱水に要注意】

ビールには利尿作用があるため喉が渇いている時にビールを飲むと脱水に注意が必要です。というのもビールが持つ利尿作用はアルコールによるものだけでなく、その他にも沢山の利尿作用を持つ成分が含まれているためです。

 

例えば、ホップ、アルコール、カリウムなどが挙げられます。

 

アルコールにも利尿作用があるのでビール以外のお酒を飲む時も脱水には要注意です。この時、喉が渇いたからという理由で満足するまで水を飲んでしまうと、水の飲み過ぎとなる結果これがむくみの原因にもなります。

 

【お酒とスポーツドリンク】

お酒を飲んだ時の水分補給にスポーツドリンクをチョイスする人がいますが、体内に入ったアルコールを分解するのは「水」であり、スポーツドリンクではありません。

 

加えてお酒には利尿作用があることから尿量が増えることで体はどんどん水分が減少していくことになるため、お酒を飲む時は水も一緒に摂ることで脱水症の予防に役立ちます。

 

次に胃はスポーツドリンクの吸収率が高いです。もし胃の中にアルコールが残った状態でスポーツドリンクを飲むとアルコールも一緒に吸収されてしまうことで、酔いが回り時には具合や気分まで損ねてしまうこともあるのです。

 

そのためお酒を飲んだ直後のスポーツドリンクでの水分補給はオススメ致しません。

 

お酒を飲む前と二日酔いに水を飲む習慣をつける

お酒を飲むと利尿作用、体温上昇、代謝アップなどといった作用により汗と尿の量が増えて体は水不足に陥ります。だからお酒を飲むとやたらと喉が渇くのです。

 

お酒により体内が水不足になってくると血行が滞り、これが二日酔いや悪酔いといったお酒で気分や具合を損なう原因になります。そこでオススメなのが、

 

  • お酒を飲む前にコップ1杯の水で水分補給!
  • 二日酔いの時は海洋深層水あるいはアルカリイオン水で水分補給!
  • 翌朝胃のムカツキを感じた時はスポーツドリンクで水分補給!

 

これらを習慣づけると体にイイお酒と水のお付き合いができます。