就寝前後にオススメな正しい水の飲み方

就寝後には

 

健康効果を狙って水を飲むなら、水を飲むタイミングと水の種類に注目です。それは就寝前後に水を飲む時も同じです。

 

まずは就寝前後に水を飲むことへの誤解でよく見聞きするのは、

 

 

  • 寝る前に水を飲むと太る
  • 次の日顔がむくむから寝る前は水を飲まない
  • 寝起きに冷たい水を飲むと体がビクッとするから飲みたくない
  • 寝起きに常温の水を飲んでもお通じが来ない
  • 血液濃度が濃くなるのが怖くて寝る直前に水をガブ飲み
  • 寝る前に飲む水の量が分からない

 

 

などがありますが、これらについて回答するとすれば、

 

  • 寝る前に水を飲んでも太ることはありません
  • 寝起きに顔がむくむのは寝る直前に水を飲み過ぎるから
  • 寝起きに飲む水を常温あるいは10度前後の水温にしてみる
  • 便秘が酷い場合の寝起きに飲む水は冷たい硬水がオススメ
  • 血液濃度が濃くなると病気の原因となるが寝る直前には飲まない方がいい
  • 寝る前にはコップ1杯を目安に水を飲む

就寝前後に水を飲むことが体にいいことだとは分かっていても、「どんな水をどのタイミングで飲むがいいのか…」までは知らない人が多かったです。

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【就寝前後にオススメな正しい水の飲み方】

 

就寝前に飲む水の種類と水の飲み方
水の種類・・・アルカリ性の軟水
飲むタイミング・・・寝る30分前
飲む量・・・コップ1杯を目安に
※寝る前の水は寝ている間に失われる水分のために
※水を飲むタイミングと量に気をつければ翌朝むくみにくい

 

就寝後に飲む水の種類と水の飲み方
水の種類・・・アルカリ性の軟水から中硬水
飲むタイミング・・・寝起き直後
飲む量・・・コップ1杯を目安に
水温・・・常温または10度前後
※寝起きの水は寝ている間に失われた水分補給のために

 

【就寝前に水を飲む時の注意】

就寝中は腎機能が低下しているため上手く水分を体外へ排出できません。なので寝る直前に水を飲むと翌朝むくむ原因になるため要注意。
そのため寝る直前ではなく寝る30分前に水分摂取を終わらせておきましょう。

 

就寝前後に水を飲むことが体にいい理由

寝ている間に体内の水分が失われ血液濃度が濃くなることで、寝ている間や起きた後に心筋梗塞、脳梗塞を引き起こすリスクが高くなるため、これらを予防するために就寝前後の水がポイントとなる!

 

簡単に理由を述べるとこうなります。要は病気予防に役立つ!ということです。

 

そこで就寝前後には体に負担をかけないアルカリ性の軟水が適しています。何故なら、

 

  • 水を飲むこと自体に催眠剤と同様の効果がある
  • お腹が空いて眠れない時に飲むと脳へ行きがちな血液を腹部へ集める
  • 緊張が解かれてリラックスできる
  • 疲れて酸性に傾いている体をアルカリ性の水でリセットできる

 

などのメリットがあるためです。

 

就寝後に水を飲むことが体にいい理由

目覚めた直後は血液濃度が高く酸欠状態のドロドロ血液になっています。この時飲む水として適しているのは、アルカリ性で軟水から中硬水の水がオススメです。

 

ここで10度前後の水をコップ1杯飲むだけで頭を冴えさせ体がシャキッ!となるのです。

但し水は一気飲みせず、ゆっくり飲むのがオススメです。

 

寝起きに水を飲むことで胃腸を刺激し特に腸の蠕動運動が活発化されることで排便が促されます。

こうして毎日排便リズムが整うことで、体の代謝は高まり様々な病気予防に効果を発揮するのです。

 

とは言え中には朝に水を飲んでも便秘が解消されない人もいます。

 

このような人はマグネシウムやカルシウムを豊富に含む硬水をよく冷やして寝起きに飲むのがオススメです。

 

含有ミネラルが細胞を刺激してスムーズな排便を促します。