アルカリイオン水で女性の悩みを解消できる理由

アルカリイオン水

 

アルカリイオン水には、

 

  • 消化器官の不調
  • 便秘
  • 疲労回復
  • 生活習慣病
  • アトピー性皮膚炎
  • 妊娠中毒症

 

など様々な病気に対し予防や改善効果を期待できますが、中でも特に注目なのは妊娠中毒症にも有効であるという点です。

 

妊娠中、飲み水や調理で使う水まで全てアルカリイオン水に変えるだけで、体内の不要な水分や毒素などを利尿剤を用いることなく自然な利尿作用により体外へ排出できるため、妊娠中毒症にとても効果的であると言えます。

 

妊娠中毒症は体内の毒素を体外へ排出できないことで起こる血管の病気である為、不要な水分も体内にたまったままとなり、むくみが引き起こされます。そんな妊娠中毒症にもアルカリイオン水はオススメというわけです。

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アルカリイオン水とは

アルカリイオン水とは一言で言えばアルカリ性の水のことです。

 

カルシウム化合物を水に加えて電気分解した時、プラスイオンとマイナスイオンとに分かれますが、この中のマイナスイオンのみを集めた水がアルカリイオン水です。ちなみにプラスイオンだけを集めた水は弱酸性の酸性水となります。

 

アルカリイオン水はお店でも売られていますが、一般に販売されているアルカリイオン水にはプラスイオンも含まれています。なのでこの場合は、「マイナスイオンの比率がプラスイオンよりも高い水」という意味でのアルカリイオン水です。

 

pH値をチェックすれば水の性質が分かる

水の成分表示に書かれている「pH値」というのは、その水の水素イオン濃度指数が度の程度であるかを示すものです。この数値をチェックすることで、その水が酸性、アルカリ性、中性のいずれかであるかを知ることができます。

 

pH7を中心として数が小さくなるほど酸性、逆に数が大きくなるほどアルカリ性となり、飲用として適しているのは一般に「pH5~9」とされています。

 

中性水
pH・・・7.0
人体に特に影響を与えない
体内に取り込んだ時に負担ない
水分補給に適した水

 

酸性水
pH・・・4.0~6.0
美肌効果
体を雑菌から守る

 

アルカリイオン水
pH・・・8.5~10.0
便秘、慢性の下痢、消化不良の改善
胃酸過多、胃腸内での異常発酵を防ぐ
老化防止、高血圧症予防、脂肪がたまるのを防ぐなどその他
妊娠中毒症

 

水を買う時には成分表示の「pH」をチェックしてみましょう。